第一例会 西行忌茶会

西行法師への献香献茶式に御参列いただき
濃茶・朝粥(手製胡麻豆腐)を差し上げたく存じます。

席 主
西行庵円位流当主花輪竹峯

日 時

3月17日(日)、 午前8時 ・ 9時 ・ 10時 ・ 11時 ・ 12時、 午後1時 ・ 2時 ・ 3時席

定 員

各回定員8名様

第二回例会 初風炉茶会

松尾流御家元 松尾妙玄斎宗典宗匠さまをお迎えしての御懸釜でございます。
松尾流の茶風を存分に御堪能くださいませ。

御懸釜主
松尾流御家元 松尾妙玄斎宗典
日 時

5月12日(日)、 午前8時 ・ 9時 ・ 10時 ・ 11時 ・ 12時、 午後1時 ・ 2時 ・ 3時席

定 員

各回定員8名様

第三回例会 小文忌茶会 

「もみぢ葉も 匂わぬ先に チリテツ頓テトシャンシャンと 西へ行き候」
円悟小文法師辞世の狂歌


 円悟小文法師(明治期西行庵初代庵主)は
三十代半ばにして関西地方で茶人として名を馳せた風流洒脱、気骨の人でした。
小堀遠州流(当時家元宗舟宗匠の直門)を極めながら
裏千家の円能斎とも親交深くし(円能斎身罷られた折に一番に駆けつけ枕経を唱えられました)、
浄土宗の僧籍を持ち乍ら「わしは八宗兼学じゃ」と臨済宗建仁寺黙雷禅師に参禅、
政治にも興味があり新聞に投稿する等、自由な精神で人と交わり、
流派に捕われず好みの道具を蒐集し御茶を楽しまれました。
 そんな小文法師の周りには当時の文化人・知識人・財界人が沢山集ったそうです。

席 主
西行庵主花輪宗恵
日 時

10月20日(日)、 午前8時 ・ 9時 ・ 10時 ・ 11時 ・ 12時 ・ 午後1時 ・ 2時 ・ 3時席

定 員

各回定員8名様

第四回例会 夜咄茶会

茶道石州流宗家御家元 片桐友貞宗匠 さまをお迎えしての御懸釜でございます。
石州流の茶風を存分に御堪能くださいませ。

御懸釜主
茶道石州流宗家御家元 片桐友貞宗匠
日 時

11月23日(土)、24日(日) 両日共に、午後3時 ・ 4時 ・ 5時 ・ 6時 ・ 7時席

定 員

各回定員8名様